Master's Program in Sustainable Urban Regeneration
東大まちづくり大学院

日程表・時間割・シラバス

教育プログラムの特色

カリキュラムの概要

主な講義

修了に必要な要件・学位

過去の修士論文題目

 

日程表・時間割・シラバス

2017年度A1A2ターム(冬学期)

場所:工学部14号館1階141教室(演習を除く)
開講:2017年9月〜

日程表(2017年9月5日更新)

時間割・シラバス
 
3限 (13:00-14:45)            

まちづくり演習第1(3単位)
日常生活圏のまちづくり
【担当:城所哲夫須永和久
シラバス

持続可能な都市圏計画
【担当:横張真・瀬田史彦・村山顕人】
・シラバス

まちづくり演習第3(1単位)(2年次以上)
地域創生
【担当:明石達生・松本昭】
シラバス

まちづくり演習第4(1単位)(2年次以上)
都市開発事業の企画設計
【担当:遠藤薫・和良地克茂】
シラバス

4限 (14:55-16:40)          
5限 (16:50-18:35)                
6限 (18:40-20:05)

都市空間政策概論第3(1単位)
都市情報の分析I(8回)
【担当:浅見泰司
シラバス
レポート

都市空間政策概論第5(1単位)
都市地域計画論・基礎編II(8回)
【担当:大方潤一郎
シラバス


都市空間政策概論第4(1単位)
都市と環境I(8回)
【担当:古米弘明
シラバス

都市空間政策概論第8(1単位)
都市防災概論(8回)
【担当:加藤孝明
シラバス

都市経営基礎第1(2単位)
都市空間のマネジメント論(全16回)
【担当:瀬田史彦
シラバス
都市空間政策概論第1(1単位)
都市地域計画論・基礎編T(8回)
【担当:大方潤一郎
シラバス

都市空間政策概論第7(1単位)
都市情報の分析II(8回)
【担当:高見淳史】
シラバス

都市空間政策概論第2(1単位)+第6(1単位)
都市の交通政策I(8回)+II(8回)
【担当:原田昇
シラバス

都市経営戦略第2(2単位)
都市の文化・観光政策(全16回)
【担当:西村幸夫
シラバス


都市経営基礎第4(2単位)
都市社会論(全16回)
【担当:似田貝香門・祐成保志】
シラバス
 
7限 (20:10-21:35)

都市経営基礎第2(2単位)
都市の公共政策と法制度(全16回)
【担当:明石達生】
シラバス

 
※各授業開始時に教室入口に出席簿が置かれますので、履修生はチェックを入れてください。6限7限連続講義の場合も、7限開始時に新しい出席簿が置かれますのでチェックを入れてください。
※都市持続再生学コース以外の学生にはメールによる各種案内は行われません。定期的に141教室前の掲示板をご確認ください。
※講義内容の変更等は、本ウェブサイトではなく、授業中の担当教員による通知が優先いたします。不明な点がある場合は担当教員にお問い合わせください。


教育プログラムの特色

現に都市づくり・まちづくり関連分野の職に就いている社会人学生に対し、最新の体系的知識・技術を修得させるとともに、ケースメソッドおよびプロジェクト演習を通じ論理的展開能力や企画構想力・調整力を養成し、体系的な知識に裏付けられた高度な企画構想調整能力を有する高度な専門職能人を育成します。現に実務に携わる社会人が在職のまま修学できるよう、時間割等にも配慮します。

■ 充実したコースワーク/最高水準の講師陣
従来の研究重視型大学院教育とは異なり、実践に必要となる広範な理論、知識、技法・技術を獲得するため、文理融合型の充実したコース ワークを用意しています。最先端の研究を行っている3専攻(都市工学・建築学、社会基盤学)の教員に、最先端の事例や制度、技法に詳しい省庁担当者や自治体担当者、開発実務家、まちづくり専門家、社会科学系研究者等を講師陣に加え、最高水準の教育を行います。

■ 現代的都市再生課題に焦点をあてた段階的な教育プログラム
美しい街並みづくり、少子高齢化時代のまちづくり、持続可能な環境都市づくり、協働のまちづくり、といった現代的な都市再生課題を講義の主題に据え、これら課題に取り組む際に実際に役立つ理論、知識、技法・技術を身につけ、必要とされる企画構想力・調整能力を養います。
また、異なる講義形式を用いた段階的な教育プログラムにより、効率的に受講生の能力を高めます。広範にわたる基礎知識を座学型講義で身につけ、都市再生実務における理論や技法・技術の応用・活用方法についてはケースメソッドで理解を深めます。そして、実務実践型講義では身につけた知識を生かすために必要となる構想・調整能力を養います。

現代的都市再生問題


カリキュラムの概要

■ 都市再生に必要とされる広範で先端的な理論・知識の獲得
社会情勢が大きく変化する中で都市再生に必要とされる基礎知識も大きく変わりつつあります。都市再生に関わる広範な領域について21世紀COEプログラム「都市空間の持続再生学の創出」の研究成果を反映した講義群を提供し、最新かつ基礎的な理論、知識、技法・技術を獲得します。
また、先端的な理論・知識を教育している都市工学科都市計画コース、都市環境工学コースの講義を各受講生の関心に応じて選択することができます。

■ 現代的都市再生課題に対応した実践的技法・技術と企画構想力・調整能力の獲得
省庁担当者や先進自治体担当者、まちづくり・開発実務家等を講師陣に加え、実践的な知識と技術を獲得します。
ケースメソッド方式を取り入れ、最新事例の実践理論、技術・技法の評価を行い、企画構想・調整に必要な実践的知識を獲得します。

■ 海外研究者や実務家による特別講義、海外都市計画大学院生との交流
欧米、アジア諸国の一線級の研究者による特別講義やフォーラム、海外大学院生との相互交流演習を行います。

■ 学生の実務に直結した修士研究
卒業後の実践にも役立つように、学生の実務や関心に直結した修士研究を行います。

■ 卒業後のフォローアップ
ホームページ、メーリングリストを通じた卒業生同士の情報交換の機会を提供します。また、卒業生を対象としたフォローアップ講演会・夏季特別講義等を企画開催します。

■カリキュラム
※「コース案内」の4〜5ページの図をご参照ください。

 

主な講義

都市空間政策(選択・1単位/半学期) 都市の空間計画、交通政策、環境政策、安全・安心、都市福祉政策、都市のガバナンスといった広範な領域について、充実した講師陣による最先端の講義によって、現代の都市づくり・まちづくりに必要な知識を獲得します。
都市経営基礎(選択・各2単位/1学期) マネジメント、行財政制度、住宅・不動産開発、都市社会論といった広範な領域について、社会科学系の基礎知識を体系的に獲得します。
都市経営戦略(選択・各2単位/1学期) 都市の産業と経営戦略、都市の文化・観光政策といった講義群により、都市経営や都市政策の立案に必要とされる、より実践的な知識を獲得します。
特別講義 省庁担当官等による都市関係制度・事業、自治体による先駆的試み、最新の都市開発事例、海外の著名研究者による講義、海外都市計画大学院との相互交流演習等を予定しています。
まちづくり演習(1年次)(必修・3単位/1学期 全6単位) 日常生活圏のまちづくり、持続可能な都市圏計画、中心市街地=ダウンタウンの再生、都市空間・環境・コミュニティのデザインの4つの主要課題を対象に、都市再生の第一線で活躍する専門家(非常勤講師を含む)による実践的指導のもと、政策・手法・戦略・事業の企画構想・提案を行います。演習では、ケースメソッド方式の講義を踏まえつつ構想・提案を行います。
まちづくり演習(2年次)(選択・最大2単位/1学期) まちづくりのマネジメント、都市開発事業の企画設計といったテーマをもとに、自由選択で行います。
都市持続再生学特別演習
(修士研究)(必修・2単位/1学期 全4単位)
学生の実務・関心に直結した研究を2年時より行います。

※講義科目名称・内容はいずれも予定です。

 

 

修了に必要な要件・学位

所定の30単位を修得し修士論文を提出すること。
※単位の内訳・取得時期等は「コース案内」の8ページをご参照ください。

学位:修士(工学)


 

過去の修士論文題目

■ 2017年
伊藤 範明「生活困窮者支援への活用を視野に入れたフードバンク活動の課題の分析」
玄田 悠大「タイ・バンコクにおける国家・都市の近代化実験空間に関する研究−ラーマ6世治世期(1910‐1925)を中心として−」
福田 奈津「再開発等促進区を定める地区計画における公共施設整備が不動産価格に与える影響」
西阪 玲子「被災地方都市のまちなか復興における市街地再開発事業の事業管理に関する研究−石巻市の復興再開発事業における実践と課題−」
石川 勝己「プロスポーツクラブのホームスタジアム周辺におけるチームカラーの装飾に関する研究」
笈田 幹弘「まちづくり活動とのマッチングによる空き家活用推進事例の研究−世田谷らしい空き家等地域貢献活用モデル事業の実態と課題−」
北脇 優子「都市緑地の評価・認証システムに関する比較研究−「大手町の森」を対象として−」
桑島 良紀「地方自治体における空き家等の除却助成制度に関する考察」
彌吉 元毅「公共空間を対象とした園芸ボランティア事業における参加者の実態に関する研究〜 千葉県市川市ガーデニングボランティアの事例を中心として〜」
内山 竜太「無接道敷地の環境改善に繋がる暫定活用の可能性に関する研究−東京都木造住宅密集地域における活用事例の防災性に着目して−」
小池 リリ子「「シェアビレッジ・プロジェクト」がコミュニティ形成に与える影響に関する考察」
幸田 泰尚「地方都市の官民連携によるシェアリングエコノミーの活用実態に関する研究〜地域課題の解決に資するまちづくりのプラットフォームとしての可能性〜」
伊達 康之「地方公共団体における公共施設マネジメントの実現性−東京都区市における個別施設計画の現状と課題−」
道祖 英一「広域交流拠点駅における「駅まち広場」の空間・運営の実態とアクティビティとの関係に関する研究」
片桐 暁史「多世代居住型まちづくりにおける居住者交流に関する研究−サービス付き高齢者向け住宅と一般住宅の併設事例を対象に−」
河野 洋一郎「バングラデシュ国ダッカにおける都市鉄道整備と連携した沿線都市開発を促進させる手法に関する研究」
千葉 尚路「プライバシーと調和する都市空間の防犯カメラ設置のあり方に関する研究〜論点・裁判例の整理と新聞記事分析〜」

■ 2016年
高松 智之「アニメ・マンガを活用したまちづくりが住民に与える効果についての研究~練馬区における取り組みを事例として~」
高山 博行「まちづくり政策における主体間の政策連鎖に関する研究〜コンテクストに着目した政策ネットワークの可能性〜」
渡邊 健司「地域電子マネー導入による商店街の活性化に関する研究−香川県高松市・長野県佐久市を事例として−」
細田 隆「地方自治体におけるスポーツ政策の新たな展開に関する研究」
高橋 千里「都市再生特別地区の活用による東京の国際競争力強化推進の実態についての研究」
田中 悠充「復興期における子ども参加によるプレイスメイキングに関する研究―釜石市鵜住居町における小中学生参加の広場あそび場づくりを通じてー」
森田 曉「「浅草橋帽子村」、その領域と協業活動」
黒須 良次「マンション建替え事業における権利者の高齢化に伴う属人的リスクに関する実証的研究〜権利者の認知症・死亡が意思決定プロセスに及ぼす影響と対応方法について〜」
小峰 良介「東京臨海部の空間形成に関わる港湾計画の評価」
平江 良成「大都市郊外住宅地の再生における民間企業の参画に関する研究」
古井 樹彦「「開発途上国支援における都市開発マスタープランの意義とあり方に関する一考察」
榊原 由紀子「公共施設の複合化と中間領域の形成についての研究-長野県小諸市をモデルとして-」
高濱 康「「交差点マネジメント」の有効性に関する研究- 福島県郡山市における渋滞緩和策の効果に着目して -」
中村智宏「子育て環境、子育て助成制度が人口増減率に及ぼす影響評価 〜石川県金沢市及び、金沢市周辺自治体を事例として〜」

■ 2015年
大木 淳「元町地区における市街地空間の変容と地域活動の創生に関する研究」
倉田 貴文「〜首都圏縁辺地域の新たな農住コミュニティ形成のために〜 市街化調整区域における住宅開発の計画的コントロール手法に関する研究」
末松 勇「広告付バス停上屋の現状とその事業評価に関する研究」
谷 守弘「逗子披露山庭園住宅地の生成とその住環境マネジメントの変容に関する研究」
田原 直樹「練習用ランニングコースの選択行動に関する研究」
橋本 大介「『都心住宅地の緑に関するゲーム状況の研究〜東京都大田区における緑のゲーム状況に関して〜』」
京極 理恵「東日本大震災後の復興まちづくりにおける地域新聞の役割の研究〜岩手県大槌町「大槌新聞」の事例から〜」
細田 真一「中心市街地における道路空間の広場化の過程に関する考察 −柏駅東口ウッドデッキ広場及び柏駅前通り歩行者専用化計画を対象としてー」
山本 徳洋「東京圏における時間制約の強い共働き子育て世帯の家事・育児の役割分担と意識に関する研究」
足立 茂章「ホームドア導入における列車運行安定性に関する研究」
坂本 将士「宅地開発事業における防犯設計が住宅購入者の購入意思決定に与える影響について−足立区の「防犯設計タウン」認定制度を事例として−」
高橋 圭一「高松丸亀町商店街の土地利用スキームにおける所有権概念の重層性に関する研究」
西田 拓泰「駅前の低層密集商業地の再整備のあり方に関する研究−中野五丁目地区・吉祥寺駅前「ハモニカ横丁」の余剰容積に着目して−」
廣瀬 雄一「地域内継続居住を実現するための高齢者向け住宅のあり方に関する研究−高齢者・障害者・子育て世帯居住安定化推進事業の事例調査から−」
三木 裕子「奈良市・近鉄大和西大寺駅周辺エリアの空間形成の成果と課題− ステーション・エリア・プランの検討に向けて −」

■ 2014年
上村 康之「新幹線通勤者の移動と生活に関する研究」
伊藤 洋平「市民のためのまちづくり講座の効果に関する研究−東京都内4自治体を対象に−」
西村 忠士「地方都市のまちづくりにおける情報交流人口等の活用に関する研究〜 「ふるさと納税(ふるさと寄附金)」に着目して 〜」
梅本 大輔「応急仮設住宅団地の共有領域における空間変遷と住民自治形態の関係性‐岩手県大槌町における東日本大震災の応急仮設住宅団地を事例として‐」
西村 愛「フランスにおけるエコカルティエの取組過程と実態に関する研究」
深谷 信介「郊外市街地における、モビリティの新たな価値探索〜横浜市青葉区たまプラーザ地区における、超小型モビリティ導入実証を例として〜」
松原 宗佑「行政組織において復興準備を組織横断的な取組に展開させるための仕組みの確立―組織横断的検討の可能性の把握−」

■ 2013年
軽部 徹「市街化調整区域内における住宅建築の背景と住宅の使われ方に関する研究 -茨城県桜川市内の都市計画法第29条申請および同法第43条申請の分析を通じて-」
小林 圭介「工場閉鎖による大規模跡地の土地利用転換に関する土地利用コントロール手法の研究」
鈴木 裕之「地域ビジネスとしての需要対応型交通(DRT)の可能性についての研究」
竹下 仁「津波に強い小規模下水道の施設配置とその評価選定手法」
山口 智幸「都市計画マスタープランの構造に伴う潜在的な課題に関する基礎的な研究−東京都区市の都市計画マスタープランを題材に−」
加藤 美栄「まちの活性化に繋がるストーリーブランディング 〜東京・神田エリアを対象として」
齋藤 勇「地区計画影響分析等による銀座デザインルールの正当性に関する研究 〜ヘドニック分析と互換的利害関係論を活用して〜 」
渡邉 秀樹「都市内の異領域境界に発生する都市装置の中間言語化の試み〜上海・東京を事例として」
小山 啓之「自転車利用者の車道走行促進を目的とした情報提供と意識変化に関する研究」
伊達 貴彦「異なる用途の街区の組み合わせに対するスマートグリッドの適用」
永杉 博正「ネットワークの閉路特性に着目した駅周辺街路の回遊性分析」
松田 太一「財務書類を用いた社会資本マネジメント施策の新たな分類フレーム」
桂 有生「連続する高架構造物の再整備により、上部に生まれる線形公共空間 〜その魅力づくりの可能性〜」
谷中 修吾「過疎集落における移住者と二地域居住者の受け入れに関する研究〜岐阜県郡上市の石徹白地区を事例として」

■ 2012年
細野 良子「大都市産業集積地内の中小製造業企業の立地と操業維持に向けた政策の在り方に関する研究」
松本 貞雄「都市計画等の決定手続における地方議会の関与のあり方についての一考察」
大川原 雄一郎「隅田川におけるまちづくりと連携した河川整備に関する研究−河岸空間構成と沿川土地利用との関係に着目した一考察−」
水野 卓「密集市街地を対象としたプランニングのあり方についての研究〜東京都区部の密集事業地区における地区計画導入事例を対象として〜」
新井 里枝「三鷹市における復興準備のあり方に関する研究」
稲葉 真絵「横浜市における都市再生の実態とその推進のための改善方策に関する考察―東京都を除く大都市の都市再生緊急整備地域での都市再生の比較を通じて―」
江島 知義「街路空間整備と経済の相関にみる都市再生に関する研究−丸の内仲通りにおける街路空間整備を中心に−」
勝部 安彦「環境モデル都市における地域受容性向上に向けた行政意図と住民意識の差異の評価に関する研究」
武田 行弘「都市空間における犯罪の予防 −防犯ボランティアを中心に−」
坪井 務「次世代車載無線通信技術(WAVE)のシステム設計と市街地における安全・ 安心への応用に関する研究」
野末 遥「都市空間における移動滞在行動とその文脈に関する研究〜場への愛着と準拠集団の関係に着目して〜」
矢内 諒「首都圏郊外及び地方都市における老朽再開発ビル集積地の再整備手法に関する研究―防災建築物の再整備上の課題と対応事例を中心として―」
若松 久男「東京首都圏の都市景観美学と景観構造の研究―ケース・スタディ:東京首都圏を横断する鉄道ルートが生み出す沿線景観[中央線+総武線(八王子駅〜東京駅〜千葉駅)]の分析を通して―」
渡辺 雅博「地方都市の集約型都市構造実現に資する不動産開発における官民連携の資金調達の在り方の研究」
趙 美香「持続的なまちづくりに向けたまち支援組織の役割に関する研究−まちづくり支援センターを中心に−」
肥沼 位昌「所沢市における持続可能な雑木林都市の構築に関する研究」
伊藤 雅彦「住環境の社会的包摂に関する基礎的研究 〜UR千葉幸町団地を事例として〜」
辻 麻里子「大都市郊外の高齢社会における住民発意の「創発型」まちづくり活動に関する研究―川崎市宮前区野川の「すずの会」の事例から―」
星合 善文「グローバル化の下での東南アジア地域における都市間関係の研究−空間的相互作用モデルによる分析−」

■ 2011年
川原 智彦「農村における生活環境向上に資する開発導入パターンに関する研究: 茨城県南部における明治期の町村単位に着目して」
橋 裕司「東京の既成市街地住宅地における空き家の再生手法に関する研究、特に転用と流通促進策に着目して」
雨宮 克也「東京のしゃれた街並みづくり推進条例におけるまちづくりの効果に関する研究」
三好 健太郎「地方における観光産業圏の形成に関する研究 −大分県における観光消費に伴う波及効果と流通実態を中心事例として−」
山村 泰三「「市街地再開発事業の事業期間に影響を与える要因に関する研究」〜東京における再開発事業が円滑に短期で進捗する要件〜」
金 用根「日韓都市の低炭素施策の評価・分析を通じた低炭素都市計画の方向に関する考察」
安達 和之「基礎自治体の住宅政策における住み替え支援制度に関する研究」
藤牧 功太郎「広場(パブリックスペース)を活用した繁華街の都市再生に関する研究〜新宿区歌舞伎町のシネシティ広場の事例からの考察〜」
柿田 浩介「地方都市における住宅型市街地再開発事業の早期実現に関する研究〜実現性評価モデルの検証を通して〜」
戸田 千速「高速鉄道開発における教育・研究体制に関する研究−日英両国の体制の相違を中心に−」
蛭田 有希「緑地を中心とした都市の空間構成要素が気温に与える影響」
三田 和巳「郊外住宅地の価格形成における公園緑地の効果に関する研究」
和良地 克茂「地方都市の持続再生に資する資金還流と地域内循環―不動産投資面からみた課題と対応試案―」

■ 2010年
小林 洋平「新宿副都心計画の経緯と評価に関する研究 ―総合的計画の再計画に向けて―」
片平 康雄「郊外住宅地での住民主導の地区計画策定プロセスにおける自治会と街づくり組織の相互関係 ―大和市、町田市、横浜市の戸建住宅地を対象に―」
國分 昭子「既成市街地における分散的継続的住宅地更新と空間改変ダイナミズムの研究」
小林 光「都市的手法によるCO2削減の可能性・問題点とその円滑な実施のための政策提案」
中村 実「交通条件からみた東京23区下小規模商店街の類型化に関する研究」
福田 聖次「住宅地におけるCO2排出削減技術の適用可能性と次世代住宅地像の研究」
福山 祥代「欧州諸都市の歴史的発展過程を考慮した広場-街路空間のネットワーク分析」
三浦 由理「創造産業と創造階級による都市再生の可能性に関する基礎的研究 〜政令指定13都市と東京特別区の比較分析の試み〜」
守屋 輝彦「市街化調整区域内の開発の実態と課題 −伊勢原市南部地域におけるケーススタディ−」
任 哲佑「首都圏大規模ニュータウンの持続可能性に関する研究 〜自立性及びソーシャルミックスを中心に〜」
中埜 智親「移動満足度指標を用いた地区交通の総合評価」
肥山 達也「持続可能なエリアマネジメント組織の運営に関する研究 −横浜みなとみらい21地区を事例として−」
山田 洋平「公開空地により創出された都市空間に関する研究〜東京港区を対象として」

■ 2009年
飯塚 浩一郎「土地資源の適切な配分の実現のためのオークションのメカニズムデザインに関する研究」
越智 武雄「移行経済下のベトナムにおける民間開発投資による都市形成に向けた都市計画の役割に関する考察−都市外縁部における開発を事例として−」
川崎 泰之「一般市街地における親水空間沿線の景観形成と整備に関する研究―東京都江戸川区を中心事例として―」
熊沢 祥太「不動産開発事業における事業リスクと管理手法 - 市街地再開発事業の保留床処分における不動産デリバティブ活用に関する考察」
阪井 暖子「都市内農地の存続と活用についての基礎的研究〜地権者の土地保有に対する実態分析から〜」
鈴木 智之「人口減少時代における郊外住宅地の持続可能性と再編に関する研究―横浜市の郊外住宅地を事例に―」
高橋 正樹「大規模都市開発におけるデザイン・ガイドラインによる景観誘導に関する研究〜都市機構開発地区で適用された初期のデザイン・ガイドラインを事例として〜 」
松本 昭「開発事業における協議調整システムの有効性と成立要件等に関する研究−府中市条例等に基づくマンション開発事例を中心にして−」
村上 清徳「コミュニティバスの類型化と評価に関する研究〜都内路線の比較・分析〜」
横田 大輔「容積率緩和型制度運用に見る新規制度導入の効果に関する実証的研究〜東京都における都市再生特別地区制度を事例として〜」
尹 哉皓「都市再生のための韓・日公企業の地域開発事業方式の比較及び活性化方策〜韓国土地公社の地域総合開発事業方式と日本都市再生機構のコーディネート事業方式を中心に〜」
樋口 智幸「ハバナ旧市街・密集市街地における二層の街路空間システムの再開発とその評価」
松本 博之「アメリカ メインストリート・プログラムにおける州コーディネート・プログラムの運営組織と支援体制の研究 −TIER SYSTEMの分析を通してー」
森 正史「都市内河川流域における都市形成及び緑地構造の歴史的変遷をふまえた都市再生計画論に関する研究 - 東京都目黒川流域を研究対象として -」