教養学部二年冬学期から、都市工学科のカリキュラムは組まれています。必修科目と実験や演習が中心となります。両コースともに、演習が週に三日、午後の時間帯に用意されています。また、四年の冬学期には全員が卒業研究に取り組みます。

必修科目以外は、自分の学問的関心に合わせて、聴講する科目を自由にカスタマイズできます。他コースの講義はもちろん、他学科や他学部の講義も採ることができます。詳細は、右の工学部のページから、それぞれの科目のシラバスを読むことができます。

標準時間割

教養学部2年冬学期の標準的な時間割(平成30年度)

 
1限 地球環境工学   都市計画概論 都市デザイン概論 都市交通論
2限 基礎流体力学
環境公衆衛生
構造の力学
環境工学概論
都市計画概論 都市デザイン概論
基礎流体力学
構造の力学
都市情報科学概論
3限 基礎技術設計論Ⅰ
基礎技術設計論Ⅱ
緑地計画概論 環境水質化学 基礎技術設計論Ⅰ
基礎技術設計論Ⅱ
都市環境概論
4限 基礎統計
社会調査法
都市居住概論 数学1A 環境計画基礎演習(環境)
都市計画設計製図(計画)
環境計画基礎演習(環境)
都市計画設計製図(計画)
5限   情報学概論      

3年夏学期の標準的な時間割(平成30年度)

 
1限 応用水理学   生態学・生態工学 環境微生物工学  
2限 都市住宅論 地域デザイン概論 土地利用計画論 都市・まちづくり法 水環境学
3限 都市工学数理演習(前期)
都市工学の技術と
倫理(後期)
都市工学演習A
第1(計画)
都市工学演習B
第1(環境)
環境反応論 都市工学演習A
第1(計画)
都市工学演習B
第1(環境)
都市工学演習A
第1(計画)
都市工学演習B
第1(環境)
4限 都市交通
システム計画
       
5限 都市工学グローバル輪講第1 都市工学輪講第1 情報工学概論    

3年冬学期の標準的な時間割(平成30年度)

 
1限   まちづくり論   水質変換工学  
2限 都市計画史 都市経済 国際都市地域
計画論
廃棄物資源循環学 都市安全計画
3限 上下水道システム 都市工学演習A
第2(計画)
都市工学演習B
第2(環境)
産業・生活と
環境技術
都市工学演習A
第2(計画)
都市工学演習B
第2(環境)
都市工学演習A
第2(計画)
都市工学演習B
第2(環境)
4限 都市開発
プロジェクト論
大気環境学      
5限 都市工学輪講第2 都市工学グローバル輪講第2      

4年夏学期の標準的な時間割(平成30年度)

 
1限          
2限 現代ツーリズム論 都市社会論 職業指導 都市解析 国際環境公衆衛生
3限 地区の計画と
デザイン
都市工学演習A
第3(計画)
都市工学演習B
第3(環境)
都市工学演習A
第3(計画)
都市工学演習B
第3(環境)
  都市工学演習A
第3(計画)
都市工学演習B
第3(環境)
4限 環境システム解析        
5限 都市工学グローバル輪講第1 都市工学輪講第3    

4年冬学期の標準的な時間割(平成30年度)

 
1限          
2限 卒業研究 卒業研究   卒業研究 卒業研究
3限          
4限          
5限   都市工学輪講第4 都市工学グローバル輪講第2