東大新聞に加藤裕之特任准教授のインタビュー記事が掲載されました。

東大新聞「下水道のこれまでとこれから「建設」から「マネジメント」の時代へ」に加藤裕之特任准教授のインタビュー記事が掲載されました。

加藤特任准教授が、下水道資源のエネルギーや農業利用など循環型社会構築に向けた日本の最新の取り組みと研究室の活動について語りました。

樋野准教授がインタビュー協力した英誌エコノミストの “Safe Cities Index 2021” が公開されました。

唯一の日本からの専門家として樋野准教授がインタビュー協力した英誌エコノミストの “Safe Cities Index 2021” が公開されました。シリーズ第4回目となる本レポートでは、76 の指標をサイバーセキュリティ(Digital Security)、医療・健康環境の安全性(Health Security)、インフラの安全性(Infrastructure Security)、個人の安全性(Personal Security)、環境の安全性(Environmental Security) という5つのカテゴリーに分け、世界60 都市を対象とした分析が行われました。

小泉秀樹教授らが担当し、高見淳史准教授・樋野公宏准教授らが参加している「郊外未来デザインラボ」から『Suburban Future Design Lab, Project Report 2019.10 – 2021.03』が刊行されました。

小泉秀樹教授らが担当し、高見淳史准教授・樋野公宏准教授らが参加している「郊外未来デザインラボ」から『Suburban Future Design Lab, Project Report 2019.10 – 2021.03』が刊行されました。

修士2年の斉藤悠介さん、修士1年の香焼一輝さん(都市情報・安全システム研究 室)が日本災害情報学会 2021年度 若手研究発表大会・若手発表奨励賞を受賞しました。

修士2年の斉藤悠介さん、修士1年の香焼一輝さん(都市情報・安全システム研究 室)が日本災害情報学会 2021年度 若手研究発表大会・若手発表奨励賞を受賞しました。

2020年度A1A2タームの授業について(都市環境工学コース)

都市工学科都市環境工学コース2年生・3年生の皆さんへ

 S1S2タームの試験やレポートがもうすぐ終わる頃かと思います。新型コロナウイルス感染拡大防止のための東京大学の活動制限レベルがしばらく0.5で維持される一方で、全国的に再び感染が拡大する中、A1A2タームの授業の開講形式について、何人かの学生から問い合わせを頂いています。
 都市工学科・都市環境工学コースでは、次の通り、A1A2タームの授業(講義・演習・実験)を開講予定ですので、ここにお知らせします。

<講義>
・完全オンラインで実施します。自宅等から受講してください。
・自宅等に十分なインターネット環境がない学生のために、本郷キャンパス工学部14号館内に自習室(オンライン講義を聴講する教室)を準備する予定です。ただし、活動制限レベルが1以上に引き上げられた場合には、自習室は閉鎖します。

<演習>
・演習は、完全オンラインで実施できるよう準備しています。
・新型コロナウイルスの感染拡大の状況にもよりますが、対面指導(@本郷キャンパス工学部14号館)を一部取り入れる場合もあります。その場合でも、希望する学生は自宅等からオンラインで参加できるよう配慮します。
・対面指導を実施する場合、そこにオンラインで参加することにより成績評価が不利になることはありません。
・各学生は、自分の体調、通学環境等に基づき、対面指導への参加方法について判断してください。
・(3年生のみ)演習室は、対面指導の時間以外は、原則として閉鎖します。

<実験:3年生のみ>
・実験課題については、新型コロナウイルスの感染拡大状況および大学の活動制限レベルによりますが、原則、感染防止対策を実施した上での対面実施を予定しています。
・対面実施においては、発熱・体調異常がみられる場合、濃厚接触者となってしまった場合は参加ができません。そのような場合でも、別の学習機会を設け、成績評価が不利にならないように配慮します。
・対面実施について不明点や不安な点がある場合は、遠慮なく担当教員に相談してください。

<キャンパスでの感染防止対策について>
対面実施のためにキャンパスに入構する際は「健康管理報告サイト」での事前入力が必要となります。その他の感染防止対策も含めて、以下のページを確認してください。
https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/president/COVID-19-message-taskforce-4.html
また、都度、最新の情報を以下のサイトで確認してください。
https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/general/COVID-19.html

2020年度A1A2タームの授業について(都市計画コース)

都市工学科都市計画コース2年生・3年生の皆さんへ

 S1S2タームの試験やレポートがもうすぐ終わる頃かと思います。新型コロナウイルス感染拡大防止のための東京大学の活動制限レベルがしばらく0.5で維持される一方で、全国的に再び感染が拡大する中、A1A2タームの授業の開講形式について、何人かの学生から問い合わせを頂いています。
 都市工学科・都市計画コースでは、次の通り、A1A2タームの授業(講義・演習)を開講しますので、ここにお知らせします。

<講義>
・完全オンラインで実施します。自宅等から受講してください。
・自宅等に十分なインターネット環境がない学生のために、工学部14号館内に自習室(オンライン講義を聴講する教室)を準備する予定です。ただし、活動制限レベルが1以上に引き上げられた場合には、自習室は閉鎖します。

<演習>
・演習は、完全オンラインでも実施できるよう準備しています。
・新型コロナウイルスの感染拡大の状況にもよりますが、対面指導やフィールドワークを一部取り入れる場合があります。その場合でも、希望する学生は自宅等からオンラインで参加できるよう配慮します。
・対面指導やフィールドワークを実施する場合、そこにオンラインで参加することにより成績評価が不利になることはありません。
・各学生は、自分の体調、通学環境等に基づき、対面指導やフィールドワークへの参加方法について判断してください。
・演習室は、対面指導の時間以外は、原則として閉鎖します。

修士課程の秋月優里さん(都市計画研究室)が、3rd International Conference on Health Care, SDGs and Social Business において、Best Poster Presentation Award を受賞しました。

修士課程2年の秋月優里さん(都市計画研究室)が、2019年11月19日〜21日に九州大学で開催された国際会議「3rd International Conference on Health Care, SDGs and Social Business」において、Best Poster Presentation Award を受賞しました。

Nature創刊150周年シンポジウム において、本専攻の風間しのぶ特任講師がNature賞を受賞しました。

去る4月4日(木)に東大安田講堂で開催されました、Nature創刊150周年シンポジウム 「日本の科学の未来ー持続可能な開発目標の達成にむけたビジョンー」(nature.research主催、東京大学共催)におきまして、本専攻の風間しのぶ特任講師がPoster発表を行い、Nature誌のMagdalena Skipper編集長ほかによる審査の結果、最高賞であるNature賞を受賞されました。受賞された風間特任講師は、同シンポジウムの参加者に対して受賞記念の特別講演を行いました。